地デジ難視対策衛星放送とは、地上アナログ放送の終了にともない、地上デジタル放送が送り届けられない地区にお住まいの方に、テレビ放送を視聴いただけるように、暫定的に衛星放送を利用して地上デジタル放送の番組をご覧いただくものです。
この放送は総務省の補助と放送事業者の負担により、社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)が実施しております。
【放送の利用対象】
地デジ難視対策衛星放送の利用対象は、全国地上デジタル放送推進協議会(総務省および放送事業者で構成する組織)において指定された地区にお住まいの方です。
対象地区にお住まいの方へのご案内は、既に終了していますが、対象地区に転入された方は、この放送をご利用いただけます。
ただし、岩手県、宮城県および福島県を除く44都道府県においては、国による受信するための設備(アンテナ・チューナー)整備支援は、終了しています。BSデジタル放送を受信するためのアンテナおよびテレビ(またはチューナー)は、ご用意ください。
お住まいの地区が利用対象であるか、ご不明の場合は、地デジ難視対策衛星放送受付センターにお問い合わせください。
(受付センターの電話番号はこのページの最後にあります。)
総務省ウェブサイト
(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/datashu.html) において、地デジ難視対策衛星放送をご利用されている都道府県別の世帯数および概要説明が掲載されています。
- 視聴制御(スクランブル)をかけて対象地区を限定した放送です。
- 実施期間が2015年3月末までに限定された放送です。
- 視聴できる番組はNHK及び地域民放と同系列の東京の放送局の番組です。
- 地上デジタル放送と画質や利用できるサービスに違いがあります。
- ひとつの世帯で視聴できる受信機の数は3台までです。
- 利用料等の費用負担はありません。
- NHKの特別契約の対象となる方※もこの放送をご利用できます。
ただし、NHKの番組のみの視聴となります。
※地上アナログ放送が地形的に難視聴となる地区にお住まいの方


