[Dpa] 社団法人 デジタル放送推進協会
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受信機メーカーを対象とした「PC用デジタル放送チューナのガイドライン」を策定

【2008年8月11日掲載】

  「PC用デジタル放送チューナのガイドライン」は、4月8日掲載の本ホームページで公表しておりましたが、この度、技術委員会にて同ガイドラインの一部を改定しています。改訂版につきましては、「受信機メーカーの方々へ」をご覧ください。

 

【2008年4月8日掲載】

  この度、当協会の技術委員会は、受信機メーカーを対象とした「PC用デジタル放送チューナのガイドライン」を策定しましたので、その内容について発表します。


【ガイドライン策定の背景】
  これまでPC(パソコン)でいわゆるフルセグの地上デジタル放送を視聴するためには、ワンセグを除くと地上デジタル放送チューナ内蔵の一体化したPCを購入するしか方法がなく、視聴者が既に所有するPCと単体チューナの組み合わせでは視聴ができませんでした。デジタル放送受信機は、一般の固定デジタルテレビに代表されるように一体化されたシステムとして各種の技術的規格を満足しています。一方、「既存のPC本体」と「外付けするタイプのフルセグ地上デジタル放送チューナ」が、それぞれ独立した形で組み合わされた受信機の場合、コンテンツ保護機能を実装するための指針(ガイドライン)がありませんでした。

  ところで、最近、視聴者から「単体のUSB接続型のワンセグチューナを買い足して、既存のPCでデジタル放送の視聴が出来るのだから、フルセグの地上デジタル放送でも同様に視聴できるようにしてほしい」という声が増えており、その要望に応えるべく、「外付けするタイプのPC用フルセグ地上デジタル放送チューナ」についてもコンテンツ保護機能を実装できるように、本ガイドラインを策定しました。

  このガイドライン策定により、PCに外付けするタイプのフルセグ地上デジタル放送チューナおよびBS/CSデジタル放送チューナの単体販売が可能となり、デジタル放送視聴者に対して利便性が大きく高まると期待しています。

 

ガイドラインにつきましては、「受信機メーカーの方々へ」をご覧ください。






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