地上デジタル 約2637万台、BSデジタル 約3036万件
11月8日(木)、NHK橋本元一会長は、NHK放送センターでの定例の記者会見で、地上デジタル放送とBSデジタル放送の10月末現在の普及状況(速報値)を発表した。それによると、地上デジタル放送は、地上デジタル放送受信機が10月単月で約107万台増加して累計約2637万台であった。 またBSデジタル放送は、BSデジタル放送受信機が10月単月で約106万台増加して累計約2881万台、ケーブルテレビでデジアナ変換して視聴している世帯が約155万世帯で、合わせて約3036万件となり、3000万件の大台を突破した。<プレスリリースはこちら> なお、内訳は以下の通り。
■デジタル放送の普及状況(2007年10月末現在・速報値)