| 2007/02/19 09:59 |
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ブラジルからD-PAにES研修のため来社 |
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3月8日(木)午後、ブラジルから日本に「地上デジタル放送」の研修に来たメンバーのうち11名がD-PAに来社しました。
D-PAを含め、総務省、NHK技研、民間放送、メーカーなどで研修した後、東京タワーに登り地デジの送信所とアンテナを見学するスケジュールなっていました。メンバーは大学教授、受信機メーカーの技術者、放送局の技術者、測定器メーカーなどの責任者で、日本の「地上デジタル放送」規格をブラジルで実施するための実地調査団です。
当日は、前半は「ES(エンジニアリングサービス)の概要」、後半は「B-CASの概要」ということで、D-PA,ES 担当の安西とB-CAS社の藤森氏が講師を務めました。
言語はポルトガル語で、通訳を通しての質疑応答は時間がかかり、地デジの理解度の差もあり、非常にユニークな説明会となりました。
ブラジルでは受信機メーカーの国籍が日本、ヨーロッパ、韓国などがあるため、日本のメーカー間で作られた様なコンセンサスがなかなか得られないため、デジタル化推進のために非常にエネルギーが要るといった話も聞きました。
今回の研修で地デジに関する知識を吸収し、それがブラジルでのデジタル放送の推進の一助になれば、これに勝る喜びはないと感じる研修会でした。
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