~デジタル化完全移行カウントダウンキャンペーン~ 日本全国地デジで元気!

便利!きれい!デジタル放送時代到来!!

クリックすると地デジで元気!音頭へ移動します クリックすると服部真湖のみんなで踊ろう!「地デジで元気!音頭」へ移動します

イベントリポート

2011年3月2日(水)

日本全国“地デジで元気!”in奄美大島

日本全国“地デジで元気!”in奄美大島

3月2日(水)奄美大島の中央公民館で「日本全国“地デジで元気!”in奄美大島」を開催しました!

実はこの日、奄美大島にデジサポ鹿児島 奄美事務所が設置され、14:15から開所式が行なわれました。


開所式の様子

デジサポ鹿児島の徳重センター長や、地デジアドバイザーの皆さんから、決意表明がありました。地デジ対策が遅れている離島問題も、徐々に解決へ向かっております!
今後は、奄美大島本島、喜界島から与論島までの範囲で、地デジ普及活動に務めていくそうです。

テツandトモも応援!

地デジ芸人のテツandトモも応援に駆けつけ、地デジアドバイザーの皆さんに期待と応援メッセージを届けました!

そして、開所式が終わり、地デジで元気!のイベント会場で、実は、本番前の地デジで元気音頭のリハーサル中、会場にお客さんが入ってきてしまいました!
色々と確認事項があったので進めていると、なんと、リハーサルにも関わらず、観客の皆さんが一緒に踊ってくれているではありませんか!
きっと今日も大盛況に違いない…と、心躍る出演者・スタッフ一同なのでした。

イベントは15時にスタート!


テツandトモ ステージの様子

MCのデジサポ鹿児島の吉田玲子アドバイザー、元気娘の村井まりから、地デジにする目的や、電波の有効活用について会場の皆さんにお伝えしました。
今では、地デジという言葉は皆さん知っていますが、なぜ地デジにするのか、その理由を知っている人は意外と少ないのです。

そして、テツandトモも登場し、たっぷり披露しました!
会場のおじいさん、おばあさんのリアクションがすごく大きく、本人たちもとても嬉しそうでした!


テツandトモ ステージの様子

今回のリポートでは、普段テツandトモが、身体を張って皆さんにお伝えしている、“なぜ地デジにするのか”を、少しご紹介したいと思います。

今までのアナログの電波は、電波の通り道が隙間の無いほど使用され、過密状態なのです。
この状態を身体で表現すると、こういった感じになります↓


テツ 渾身のアナログ電波の様子

お分かりのように、若干白目になるほど、進むのが非常に辛そうです。動きも非常に遅いです。

しかし、これが地デジにすると!? ↓


テツ 渾身のデジタル電波の様子

どうでしょう! カメラのピントが追いつけないほど、素早くスイスイ進んでいます!
顔にも爽快感が漂っているのが、お分かりいただけるでしょうか?

このように、アナログからデジタルにすると、電波に35%も余裕が出来るようになるのです。
この余裕の出来た電波を使って、国民の生活の安心・安全に役立てていこう!という事なのです。
今度は是非、会場に足を運んでいただき、生でこの地デジネタを楽しんでいただきたいと思います!

さて、話を戻しましょう。
テツandトモのステージで、たっぷり地デジについて楽しく学んでいただいたあとは、デジサポ鹿児島の徳重センター長率いる、地デジアドバイザーの皆さんが登場し、スタッフの皆さんの紹介、そして奄美の地デジ情報についてお伝えしていただきました。


デジサポ鹿児島紹介コーナーの様子

これからは、より島民の皆さんの身近でサポートしていくということで、デジサポ鹿児島の皆さんも気合たっぷりでした!

そして、リハーサルから大盛り上がりだった、地デジで元気!音頭の紹介コーナー。


客席の様子

地元の「奄美市明るい選挙推進協議会」の踊りグループの皆さんも、一緒に踊ってくれました!やはり、ほぼ全員の観客の皆さんが一緒に踊ってくれました!
奄美は島唄も盛んですので、踊りの文化が深く根付いているんですね。

奄美大島紬で、地デジで元気!音頭を披露!

実は、直前に踊りグループの方々が、村井さんの着物をご用意してくださり、急遽着物に着替えていたのでした!
この着物、奄美伝統の着物で「奄美大島紬(つむぎ)」というそうです。
全て手織りで製造されているんだそうですよ!

踊りグループの皆さん、ありがとうございました!

続いては、地デジ対応テレビの贈呈式を行いました。
Dpaでは「地デジカ」のキャラクターを使い、広告販促への利用と商品化の事業を、有料で行なってきましたが、その収益で老人ホームや、病院、福祉施設に地デジ対応テレビを寄付するという社会還元を行なってきました。
今回は、奄美地域の福祉施設7ヶ所へ、Dpaから地デジ対応テレビを贈呈する事になりました。


贈呈式の様子

贈呈先の施設代表の方のお話では、施設のテレビは、まだアナログ放送で小型のテレビしか無かったそうです。
今後は、大きなテレビで、きれいな映像、音声で入居者が楽しめると、非常に喜んでいただきました!これを聞いた地デジカも、とても大喜びしていました!

そして、イベントの最後には、地元の方々による奄美民謡を披露していただきましたよ!


住さん、平田さんによる民謡披露の様子

まずは、地元中学生の住姫乃さんと、平田まりなさんによる、唄と蛇味線を披露していただきました。なんと、お二人は民謡コンクールで優勝、準優勝の実績を持つ実力者で、中学生とは、とても思えないような、唄と演奏でした。

踊りグループの皆さんによる、民踊披露の様子

続いては、地デジで元気音頭でも協力していただいた「奄美市明るい選挙推進協議会」の踊りグループの皆さんに、民踊を披露していただきました。
最後の、南の島らしい明るいテンポの踊りでは、思わずテツandトモ、デジサポの皆さんも飛び入り参加!
みんなで楽しく踊りました。

こうして、いかにも奄美らしい形で終わった日本全国“地デジで元気!”。
7月24日も島民の皆さん全員が、地デジの準備を済ませ、テレビの新時代を明るく迎えて欲しいと思います!

地デジユニットのブログはこちら↓
【地デジ芸人 テツandトモ】
(テツ)http://gree.jp/tetsu_tandt/blog
(トモ)http://gree.jp/tomo_tandt/blog



【元気娘 村井まり】
http://ameblo.jp/yumemarimori/page-1.html#main

  • クリックすると総務省テレビ受信者支援センターのページ(外部サイト)へ移動します
  • クリックするとデジタル放送視聴のための基礎知識へ移動します