~デジタル化完全移行カウントダウンキャンペーン~ 日本全国地デジで元気!

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イベントリポート

2010年10月2日(土)

日本全国“地デジで元気!”in延岡

日本全国“地デジで元気!”in延岡

10月2日、宮崎県の延岡市で行われた、“第17回みやざきテクノフェア”で『日本全国“地デジで元気!”in延岡』を開催しました!

開催地である延岡市は、能面で有名な街で、旧延岡藩主内藤家から市に寄贈された能面66面のうち、30面が、豊臣秀吉や朝廷から「天下一」の称号を与えられた、作家の手によるもので、非常に文化的価値が高いそうです。
そもそも、能とは、主人公のほとんどが幽霊だそうで、既に完結した物語を演じるものだそうですよ。

毎年、延岡城の城壁をバックにした舞台で、人間国宝の片山幽雪氏や様々な著名な演者さんが、能を披露されています。

さて、地デジのステージは、11時からと、14時から2回開催しました。
今回出演した、地デジ推進大使は、テレビ宮崎の興梠裕子アナ、NHK宮崎の塩田慎二アナ、宮崎放送の川島 恵アナでした。地デジユニットは、テツandトモ、村井まり、地デジカでした。


ステージの様子

実は、スタート時間10分前になっても、お客さんが30人程度しか入っておらず、僕たちは大慌て!
会場アナウンスを放送してもらったり、会場入り口でスタッフが促したりと、あの手この手を使いましたが、それでも集まらず…。
現地のスタッフいわく、“日向時間”というものが存在するらしく、この地域の方々は指定の時間に遅れてくる事が多いそうです(笑)

(ステージ開始前のテツandトモとのやり取り)
スタッフ「すいません、お客さんが…」
テツandトモ「何!?まさか…」
スタッフ「はい、今会場アナウンスや呼び込みで、必死に集客をしています。」
テツandトモ「そうですか、一人でも多くの人に見てもらえるように頑張りましょう!」

と、前向き言葉を頂きましたが、スタンバイに入る彼らの背中は、どこか寂しげ…。
そしていざステージへ。
そこには、600人近いお客さんが!!

結局、スタート10分後位には、600人近いお客さんが集まってくれました!
本当に良かったです!これが日向時間というものでしょうか!?

嬉しそうなテツandトモ

これには、テツandトモも驚きです!少ないお客さんを想定していた分、反動でボルテージはマックスに(笑)

子供たちと一緒に「なんでだろう~♪」

お客さんの反応も、非常に温かく、僕たちが予想していたステージより、遥かに素晴らしいものとなりました!
地デジの事もシッカリPRしました!

地デジアドバイザー紹介の様子

デジサポ宮崎の地デジアドバイザーにも登場してもらい、早めの地デジ対応を訴えました。
困った事があれば、戸別訪問も実施しているので、“でんわ急げ!デジサポへ!”

デジサポ無料相談会コーナー

会場内では、デジサポ無料相談会コーナーも開催されていて、その裏手には地デジクイズコーナーも併設。

多くの家族連れで賑わっていましたよ!

恒例の地デジで元気!音頭を皆さんと踊るコーナーでは、会場の皆さんが、一緒に手振り身振り踊ってくださり、より一層盛り上がりました。

地デジで元気音頭!紹介の様子


地デジ対応テレビプレゼントコーナーの様子

そして今回、19型地デジ対応テレビを4台、40型を2台も当たるプレゼントコーナーも実施しました。当選した方々、おめでとうございます!

始まる前は、ハラハラ、ドキドキの宮崎でしたが、終わってみると予想以上の素晴らしいステージになりました。
現地スタッフの皆さん、ありがとうございました!

そして、なんといっても、ここ宮崎県延岡市は“チキン南蛮”発祥の地!
鶏肉、ソース、下味。全てが絶妙なマッチでとても美味しかったです!
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