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2010年8月1日(日)
8月1日(日)、東京から4時間15分東北三大祭りの1つ、あおもりねぶた祭り 前夜祭での「日本全国“地デジで元気!”in青森」に参加するために青森駅に降り立った。今年の12月には、新幹線が開通し3時間で来られるようになる。気温は東京より涼しいが、今年の青森は湿度が高く夕方からのイベントでも汗ばんでしまう。会場のアスパムでは、1体4トン、9×7メートル高さ5メートルの「ねぶた」22体が飾られ来場者を待っていた。
地デジカ、NHK青森 打越裕樹アナ、青森放送 桒子英里アナ、青森テレビ 加藤ゆりこアナ、青森朝日放送 坂本佳子アナの各局地デジ大使は、入念にリハーサルや元気音頭を練習し、意気込んで本番に臨みました。


総務省東北通信局・井澤一郎局長のご挨拶で始まった“地デジで元気!”ですが、順調な滑り出しと思ったのもつかの間、司会者の坂本アナの「地デジの事をもっと楽しく皆さんへお伝えします、テツandトモさんのお二人です」で軽妙な音楽とともに登場したテツさんのマイクが死んでしまい、マイクを変えてもダメ、しまいにはトモさんのマイクをテツさんに、トモさんはスタンドマイクでその後進行する事になります。でも、そこは百戦錬磨のトモさん絶妙なアドリブと司会のテツさんによく似た内藤さんにも助けられ、最初からの仕切り直しでやっと台本通りに進行。本人たちには長~い時間となり冷や汗がどっと出た事でしょう、青森の方々は、マイクが復帰するまでの間、二人を温かく応援してくれていました。
地デジの大切さを分かりやすく楽しく伝えるとともに、元気音頭で会場は盛り上がりました。
控室への帰り途、温かい応援コールが道々で起こりテツandトモは、青森の人は、温かいと感動しきりでした。
昨日とは打って変って24度と涼しくなった青森、残念ながら仕事で戻るテツandトモ、跳人(はねと)衣装を着て、はねたい想いを次の機会に馳せて青森を後にしました。
地デジ相談コーナーは、暑い中、早くから開設し会場の皆さんへ地デジの準備の相談に乗っていました。相談会に来ることが出来ない高齢者問題、ビル陰での意識改革が課題です。
ねぶた
青森ねぶた(あおもりねぶた)、または青森ねぶた祭(あおもりねぶたまつり)とは青森県青森市で8月2日~7日に開催される夏祭りであり、毎年、延べ300万人以上の観光客が訪れる。 1980年には国の重要無形民俗文化財に指定された。
起源としは、のちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の蝦夷征討の戦場において敵を油断させておびき寄せるために大蟷螂・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とするものであるが現在では、日本全国にある土着の七夕祭りや眠り流しの行事(禊祓い)が変化したものと考えるのが主流である。