~デジタル化完全移行カウントダウンキャンペーン~ 日本全国地デジで元気!

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イベントリポート

2010年04月11日

日本全国“地デジで元気!”in名古屋

日本全国“地デジで元気!”in名古屋

4月9日(金)~12日(月)にナゴヤドーム行われた、毎年10万人が集まる、恒例の“アクティブシニアフェア2010”で「日本全国地デジで元気!in名古屋」を開催しました。

アリーナステージと講演会場の2ステージ行われ、総勢900人以上のたくさんのお客様に改めて地デジのことを、わかりやすく楽しくお伝えし、また、豪華賞品の当たるクイズを行い、参加した皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました。
今回のイベントは、東海テレビ 成嶋アナ、名古屋テレビ 井上アナ、中京テレビ 田岡アナ、テレビ愛知 名越アナ、三重テレビ 山口アナの5人の地デジ大使でスタート。

イベントが始まり、元気娘の村井まりさんから地デジについて質問があり、アクティブシニアの方々は来年の7月にアナログ放送が終了することは、ほとんどの方が知っていましたが、現在地デジでテレビを見ていらっしゃる方は、およそ40%位でまだまだ普及活動が必要だと感じました。

そして地デジカはもちろん、元気サポーターのお笑い芸人ザ・たっちのお二人、講談師の神田紅さん、ボランティアで地デジの普及にご協力いただいている、日本舞踊家 服部真湖さんも出演していただき、総勢11名でステージは大盛り上がりでした。

ザ・たっちのお二人が会場の皆様に、地デジの音声、映像の良さを、体を使って表現し、地デジのことをもう一度「わかりやすく」「楽しく」伝え、早めの準備を呼びかけました。
神田紅さんは現在、日本講談協会会長も務められていて、講談では十八番の「ヒップホップでお富さん」、「髪結新三」(かみゆいしんざ)を熱演。会場の皆様も、生の講談に聞き入っていました。
講談の後には、神田さんが地デジに切り替えた時の経験談を語っていただき、早めの準備の大切さを伝え、会場のお客様の中からも納得のお声が聞こえてきました。

イベント後半では、モデルやテレビ番組で活躍されていた服部真湖さんに地デジ音頭の振り付けを教えていただき、会場の皆さんと一緒に踊りました。
服部さんは、ご高齢の方々にも、より地デジ化について興味を持っていただいたり、ご理解していただけるようにと、なんとボランティアで地デジの普及にご協力していただいています。

定員600人のアリーナ会場には、なんと立ち見の方や、敷物を敷いて会場の外からも参加していただき、800人近いお客様に集まっていただきました、また講演会場でも、お客様が会場外まで出てしまうほどお集まりいただき、出演者一同、感謝、感激でした。

デジサポ愛知の地デジ受信相談コーナーには、大勢の人が集まり、地デジの相談を受けていて、愛知の皆様の地デジ化についてお役立ち出来たと思います。

イベントの帰りには、名古屋名物きしめんを食べて心もお腹も大満足な一日となりました。

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