
2009年11月8日

11月8日(日)島根県は、出雲市の出雲ドームで行われた、「出雲産業見本市2009」のステージで、日本全国「地デジで元気!」in出雲のステージが開催されました。
ここは島根と鳥取の合同エリアで両県の推進大使と各局のキャラクターが勢ぞろいしました。NHK松江放送局の井上アナ、山陰中央テレビの松田アナの両大使が司会進行を行い、各局の大使としてNHK鳥取放送局 岩野アナ、日本海テレビ 高井アナ、山陰放送 坪井アナ、計5名の大使が出演しました。
地デジユニットとしては、神田紅一門の神田陽司さん、元気娘の村井まりちゃん、そして地デジカが参加しました。
ステージ最初のプログラムは神田陽司さんの地デジ講談。
神田陽司さんは大道芸の経験もあり、簡単なマジックも交えて神田さんオリジナルの地デジ忠臣蔵を披露しました。日本人なら誰でも知っている忠臣蔵をベースに地デジ情報を織り交ぜて展開する講談にお客さんは熱心に聞いていました。
次のコーナーでは、各大使が自分の局のキャラクターを連れて登場です。
地デジカを含めると6体のキャラクターが勢ぞろいの図はなかなか見ごたえがあり、特にお子さんには喜んでいただいたようです。
キャラクターを交えてのクイズ大会は、景品の内容も充実していたせいか、
たくさんの方々に参加していただきました。クイズの後にデジサポアドバイザーの方が黄色いベストを着て登場し、地デジ詐欺への注意の他、地デジ化完了ステッカーも紹介しました。
最後はお約束の地デジで元気!音頭を村井まりちゃんのリードで会場のお客様も一緒になって踊っていただきました。2回実施したステージを通じて来場した700人近いお客さんに、しっかり地デジのPR が出来ました。
一口メモ
一般に旧暦の10月は神無月といいます。文字通り全国各地の神々が一時的に不在となる月ですが、その神々が集う場所が、ここ太古からの歴史ある出雲です。当然出雲では、この旧暦の10月を神無月とは呼ばず、神在月と呼びます。
さて、全国から集まった神々はここ出雲で何をされているのか。それは、
人々のご縁を結ぶ会議、神議(かみはかり)をされているのです。
ちなみに出雲大社は縁結びにご利益があると言われています。