
2009年11月2日

11月2日、第30回目を迎えた佐賀バルーンフエスタ。前日の雨とはうって変わり西高東低の冬型の気圧配置の秋晴れとなりましたが、しかし強風で残念ながら今日もバルーンが空に舞うのを見ることが出来ませんでした。地デジユニットのみんなも非常に残念がっていました。その中で日本全国“地デジで元気!”inバルーンフエスタは立ち見が出るほどの1450人もの来場者を集めて行われました。別会場でも大勢の人々が大型スクリーンの前に集まり熱心にテツandトモや地デジ大使の説明に、聞き入っていました。
佐賀テレビの地デジ推進大使 古賀奈津子さんと「ミランバくん」、NHK平田理絵さんと「どーもくん」、元気娘の村井まりさんと地デジカの皆さんで、デジタル化の必要性とメリットを「もう一度」「わかりやすく」「楽しく」説明し、お客様に地デジの早目の準備を呼び掛けました。
デジサポ佐賀の地デジアドバイザー入澤さんから各地で地デジ説明会を随時開催していること、また説明会の開催日時などは「総務省からのお知らせ」の封筒が届きますのでぜひ参加をして頂きたいと呼び掛けました。戸別訪問の際は、デジサポ佐賀や各地の電気店の地デジアドバイサーは、「必ず黄色いベストと写真つきIDパスを携帯しております、怪しいと思ったらまず警察や消費者センターなどにお電話ください」と、悪質商法への注意も呼び掛けました。

テツandトモの「地デジて何でだろう」ではファンの小学校6年の少年が舞台に飛びいり参加し軽妙な身振り手振りでテツさんとともに「なんでだろう」を演じました、会場から爆笑や驚きの拍手や声がかかり出演者と観客とが一体となった楽しいステージとなりました。テツandトモもビックリのステージとなりました。
地デジクイズでの解説では、最近の簡易デジタルチュ-ナー(4750円)の情報にも触れ今までのアナログテレビでも地デジを見られることを、お知らせしました。
最後に、会場も一緒になり地デジ元気!音頭を踊り、楽しいイベントの終了を迎えました。
デジサポ佐賀は会場内に地デジ相談コーナーを開設し、個別の相談に応じたり、ミニ説明会を開催し地デジ普及に努めました。
11月3日(休日)衆院予算委の合間を縫って原口総務大臣がデジサポ佐賀の地デジ相談ブースに立ち寄りスタッフ一人一人に声をかけて激励。
11月3日空に舞い上がるバルーン
一口マメ知識
「どうやって熱気球は目的地まで飛ぶの?」
熱気球が自力で移動できるのはリップルバルブ(降下時に開く等)とバナーによる上昇(位置の維持)しか出来ない。風は場所や高さによって吹いている方向が違う。(更に、時間がたつにつれて変化する)行きたい方向の風を探し、あるいは、いろいろな方向の風を読み、組み合わせて目的地を目指します。