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10月24日(土)・25日(日)、新潟県十日町市キナーレで「十日町産業フェスタ2009」が開催されました。その会場の特設ステージで25日「日本全国“地デジで元気!”in十日町」が11時30分と13時30分の2ステージ行われました。
ステージでは、BSN新潟放送の米澤和代さん、NST新潟総合テレビの廣川明美さん、TeNYテレビ新潟の諸橋碧さんの各地デジ推進大使、元気娘の佐々木もよこ、地デジカそして講談師神田紅さんが地上デジタル放送の準備を呼びかけるとともに、デジタル化の必要性とメリットを「もう一度」「わかりやすく」「楽しく」訴え、地デジの魅力を伝えました。
講談師神田紅さんは、講談のさわりを演じていただき、その上でご自身の地デジ化での体験を基に判りやすく来られたお客さんに話しをしました。さらに話の中で「地デジにすることが決まったのは何年?」と、クイズが出てきて、回答された方には、草彅イラストTシャツ、草彅イラストストラップ、地デジカストラップやそれに加えて、江戸情緒漂う神田紅特製手ぬぐいを追加した、豪華賞品も進呈しました。
その後のクイズ大会では、草彅イラストTシャツ、草彅イラストストラップ、地デジカストラップの3点セットの賞品をプレゼント。
最後には地デジで元気音頭で、ステージの上で登場者みんなで踊りました。佐々木もよこが振り付けの指導をして、お客様も客席で手振りで踊っていただきました。
ステージの前後では、地デジカと並んで写真を撮るお客様の列ができました。
同じ24日と25日には、キナーレの隣にあるクロス10では「とおかまちICTフェスタ」が開催され、デジサポ新潟(総務省受信者支援センター)が新潟地上デジタル放送推進協会と合同で地デジ相談会を実施し、大勢の方が相談に訪れました。