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伊勢神宮では神様のお正月10月15日からの「神嘗祭(かんなめさい)」にその年のお初穂を奉納する初穂曳(はつほびき)が行われます。暦の1月元旦対し、伊勢の先祖が1年で1番おめでたい日(お正月)と位置づけたのは、その年の主食、命の糧である『お米』を始めて神様に奉る日です。
それに先立ち、8500人の市民が訪れた10月14日の17時から三重県サンアリーナで開催された神嘗(かんなめ)晦日祭・奉祝(ほうしゅく)踊り「祭のまつり」に参加しました。オープニングで日本全国“地デジで元気”の地デジ芸人テツandトモ、元気娘村井まり、地デジカがデジタル化の必要性とメリットを『もう一度』『わかりやすく』『楽しく』説明し会場の皆様と地デジのことを勉強しました。祭りにちなんで皇學館大学生とともに「地デジで元気!音頭」を踊り、皆様に楽しんでいただきました。
翌15日(木)は、10時からの初穂曳(はつほびき)外宮領陸曳(げくうりょうおかびき)(お初穂を四台のお木曳車(きびきしゃ)に載せ、エンヤの掛け声と共に賑やかに祝いながら綱を曳き、外宮に奉納する初穂「陸曳(おかびき)」)にテツandトモも参加、宮町今社前から外宮北御門まで練り歩きました。観客に囲まれながら地デジカも一緒にお供しました。

伊勢を立つ前にテツandトモ、スタッフ一同は外宮にお参りし、2011年7月地デジ化完全移行への成功を、お祈りいたしました。
14日,15日の両日、デジサポ三重はケーブルテレビ会社アイティービー、CATV技術協会中部支部の協力を得て、両会場で受信相談会を開き普及活動に務めました。
尚、16日(金)は、内宮領川曳(ないくうりょうかわひき)が五十鈴川浦田橋から内宮まで初穂曳が行われました。