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10月11日から開催された『2009那覇まつり市民フェスティバル』(那覇市奥武山公園)の最終日、10月12日(月曜日:体育の日)「日本全国“地デジで元気!”in沖縄」の地デジ普及のためのステージイベントに参加しました。
14時デジサポブースの前では、元気娘の佐々木もよこと琉球放送の地デジ推進大使 小林真樹子が琉球放送ラジオRBCでの生放送「日本全国“地デジで元気”」に出演。「なぜ地デジにするのか」「地デジの特長」などを分かりやすく・楽しく伝えました。地デジカも横で応援、子供たちも大勢集まりました。
デジサポ沖縄の受信相談ブースの横では「アンケートに答えて、地デジ対応の32インチテレビを当てよう!」に大勢の市民が参加、17時15分からのイベントでの抽選に大きな期待を寄せていました。
テツandトモは、16時20分からの生放送、RBC秋の大感謝祭「番組対抗カラオケ歌合戦」に出演し、800人以上が集まるステージでラジオのリスナーへ「なぜ地デジにするのか」「2011年にはアナログ放送が終了すること」「はやめの準備を」とお願いし、最後に狩人のあずさ2号“旅立ち”を地デジに変えて「~2011年7月アナログ放送は旅立ちます」と熱唱、会場から大喝采を受けていました。
17時15分からは1000人以上の市民が集まる中で、本来の「日本全国“地デジで元気”in沖縄」が始まり、小林真樹子(地デジ推進大使)の司会で、テツandトモ、佐々木もよこ、地デジカがデジタル化の必要性とメリットを『もう一度』『わかりやすく』『楽しく』訴え、会場の皆様も地デジを楽しく勉強しました。
最後に大抽選会が行われ、32インチの地デジ対応テレビが5人の方々に当たり大喜び、20時30分イベントは終了しました。
このイベントでは、青少年への酒類の販売を防ぐため成人のリストバンド提示のPRも行われ、30年以上続いているこのフェスティバルの健全性・クオリティの維持に大きく寄与しているそうです。