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10月11日(日曜日)、大阪のメインストリート、御堂筋を通行止めにして行われたイベント「御堂筋Kappo」に“地デジで元気!キャンペーン”が参加、「地デジを見通す御堂筋!」と題してDpa、総務省近畿総合通信局、近畿広域地上デジタル放送推進協会が共同でステージとブースを展開しました。
御堂筋Kappoは、それまでの御堂筋パレードにかわる行事として、去年から行われています。御堂筋を歩行者天国にして「闊歩(かっぽ)」しながら、さまざまなイベントを楽しんでもらおうというもので、天候にも恵まれた今年はおよそ40万人が訪れ、家族連れやカップルが御堂筋のいちょう並木の下で秋の休日を楽しみました。
地デジで元気!ブースはファッションの中心、心斎橋地区に設けられ、関西の地デジ大使TEAM2011のメンバーと地デジカによるトークショーを展開、デジサポ大阪による受信相談所も開設されました。
ブースには、数々のテレビ番組でレギュラー出演の経験を持つ橋下徹大阪府知事と、「日本一地デジに詳しい首長」を自認する民放キャスター出身の平松邦夫大阪市長も激励に訪れ、地デジカとの初対面を果たしました。
TEAM2011のメンバーと地デジカはビジネス街淀屋橋地区でのステージにも出演、特に都市部で多いビル陰でも地デジならアンテナを立てれば受信可能になるところが多いことや、受信障害対策施設や共同住宅での設備改修に助成制度があることなどをわかりやすく説明しました。
ブースでは地デジカと記念撮影をする親子連れや係員に熱心に質問する人たちの姿が終了時刻まで続き、ステージとブースの両方をあわせておよそ5500人の観客に地デジをアピールし、個別の相談も125件受付けてイベントを終えました。