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10月1日東京の八王子デジタル中継局が開局しました、これにより八王子市、立川市、日野市、福生市、武蔵村山市、羽村市、西多摩郡瑞穂町の各一部、昭島市の全部の30万世帯の方々が地デジを直接受信できるようになりました。
13時30分から、八王子芸術文化会館「いちょうホール」に関東総合通信局武内信博局長、東京MXテレビ大木充社長、八王子市黒須隆一市長、商工会議所 田辺浩一郎会頭が出席のもと東京在京7局の各地デジ推進大使やテツandトモ、八王子車人形西川古柳(無形文化財)が参加し開局を祝いました。第2展示室ではデジサポ東京西による聴覚障害者の方々を対象にした地デジ説明会が開かれました。地デジ推進大使や地デジアドバイザーからの地デジに関する説明や個別の問題などの質問・相談に丁寧に答えていました。
(参考:地デジに関する手話)
併せて八王子そごうの催し物会場で「日本全国“地デジで元気”in八王子」が開催され、地デジ芸人テツandトモや講談師の神田紅、落語家の三遊亭 好の助、元気娘の村井まり、佐々木もよこ、地デジカが日曜日までの4日間、来場者の皆様にデジタル化の必要性とデジタル化のメリットを
『もう一度』『わかりやすく』『楽しく』 訴えました。クイズあり、エンターテイメントありの楽しい地デジ普及活動になりました。
会場横ではデジサポ東京西が開催する相談会に1300人もの相談者が訪れ、八王子住民の関心の高さがうかがわれました。