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アナログ放送終了2年前の7月24日、「二年前といえば二寧(年)坂」と京都では近畿の各放送局のアナウンサーが集まって地上デジタル放送をアピールするイベントが開かれました。

このイベントはDpaデジタル放送推進協会が全国で展開する「日本全国“地デジで元気!”」キャンペーンの一環として開かれたもので、総務省近畿総合通信局と近畿の放送事業者らで組織する近畿広域地上デジタル放送推進協議会が主催しました。
京都・東山の二寧坂には、各局のアナウンサーで組織する地デジPR部隊「TEAM2011」のメンバーが浴衣姿で勢ぞろいし、「地デジカ」と一緒に沿道の店を訪ね「地デジの準備をよろしく!」と声をかけ、特製の地デジうちわを配って回りました。

ゴール地点の清水寺には特設ステージが作られ、特別ゲストに門川京都市長や落語家の桂南光さんを迎えてトークショーを繰り広げ、地デジのメリットや受信方法などを説明しました。会場にはおよそ300人の観光客らが詰めかけ、コミカルなステージを楽しんでいました。

また、東京で開かれた全国の集いの会場と中継で結び、世界遺産の街、京都の美しい姿を是非、地デジのハイビジョンで、とアピールしました。会場ではまた、デジサポ京都の受信相談所も設けられ、たくさんの市民が相談に訪れていました。
昨年秋のデジタル完全移行1,000日前には大阪「千日前」でイベントを開催し、今回は「二年坂」を舞台に選んだ近畿の地デジPR。さて、次回はどんな場所でイベントを展開するのか注目されます。