エリア限定のワンセグサービスを実施する方々へ
個人や団体(組織)が実験無線局の免許を取得したり微弱電波を使って、地上デジタルテレビジョン放送の部分受信(ワンセグ)の放送方式により、特定のエリアに限定して独自のコンテンツを放送のように送信する事例が最近増えてきました。そのような場合、既存の放送事業者、受信機メーカー及び視聴者に対して受信機不具合や受信妨害等の悪影響を与えないようにする必要があります。そのため、Dpaでは、このような運用を行う方々を対象に、以下の暫定ガイドラインをとりまとめました。
本ガイドラインは、今後のメディア環境の変化や技術の進展に伴い大きく変更される場合があるので暫定の位置付けとしますが、当面このような運用を行う方々は、本暫定ガイドラインに沿って運用されることを強く推奨します。
