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 「阪神タイガース“地デジカ”ナイター」の記者発表会開催

6月4日阪神甲子園球場において、プロ野球「阪神タイガース」の協力を得て地デジの普及促進活動を行う「阪神タイガース“地デジカ”ナイター」の実施について記者発表会を行い、大阪・神戸の報道機関21社約40名の取材を受けました。
活動は、タイガースの主催5試合(※)の放送番組内において、近畿の地デジ推進大使の「TEAM2011」と「地デジカ」で結成した「阪神タイガース地デジカ応援隊」が、球場内外でパフォーマンスを繰り広げるなどで地デジのPRを行うものです。
発表会では、稲田修一近畿総合通信局長がタイガースのユニフォーム姿で現れるサプライズで始まり、稲田局長は「阪神は日本一に、私たちは地デジ完全移行で、共にがんばっていきたい」と述べました。続いて越智常雄讀賣テレビ放送代表取締役社長が「タイガースとのコラボで一層の周知効果を高めていきたい」と、地デジ完全移行に向けての関係者一同の決意を示しました。

その後、「地デジカ応援隊」になった各局のアナウンサー(NHK:中村慶子、毎日放送:松本麻衣子、朝日放送:喜多ゆかり、関西テレビ放送:高橋真理恵、読売テレビ放送:林マオ、テレビ大阪:酒井千佳)と「地デジカ」が、タイガース仕様のユニフォームを身にまとい、それぞれ活動の抱負を述べました。
そして、会場にタイガース選手会長の鳥谷敬内野手が応援に駆けつけ、マスコットのトラッキーとラッキーも加わると、会場内がさらに盛り上がり、鳥谷選手は、「地デジで自分たちの迫力あるプレーを見てほしい」と語り、最後に、参加者全員で活動のテーマの「地デジ迷子をゼロにしたい!」と高らかに宣言しました。
本活動では、“地デジカ”ナイターの実施日に、球場外で相談ブースを開設して地デジの受信相談も受け付け、また、入場者に地デジ移行をPRするクリアフォルダ1万枚と団扇4万枚を配布する活動も展開することとしています。
※ “地デジカ”ナイター実施ゲーム
(1)6月 4日(金) 阪神対オリックス(甲子園) NHK大阪
(2)7月27日(火) 阪神対横浜(甲子園) 読売テレビ、サンテレビ
(3)7月28日(水) 阪神対横浜(甲子園) 朝日放送、サンテレビ、KBS京都(リレーナイター)
(4)7月29日(木) 阪神対横浜(甲子園) 毎日放送、サンテレビ、KBS京都
(5)8月24日(火) 阪神対広島(京セラドーム) 関西テレビ、サンテレビ

 報道資料(リンク)
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