Dpa 社団法人 デジタル放送推進協会

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500日前イベント「神宮球場で地デジカが始球式」

アナログ放送終了500日前にあたる3月11日、神宮球場で開催されたヤクルト対西武のオープン戦の始球式に地デジカが登板、集まった観衆に地デジのPRを行いました。



試合開始前に、場内アナウンスで、この日が地デジ完全移行の500日前であり、そのPRのために地デジカが始球式を行い、球場正面に地デジ相談ブースが設置されることが告知されました。



試合開始時には、約2分間にわたって場内アナウンスで地デジの特長を説明するとともに、早めの地デジへの切り替えを場内に呼びかけました。そのアナウンスが流れる中、地デジカがマウンドに登場。球審から渡されたボールを、「プレーボール」の声とともに、西武の一番バッター片岡選手に投げ込むと、場内更にはベンチの両軍選手からも大きな拍手が送られました。



 試合中にも、4回にわたり、イニングの途中に地デジPRのCMがオーロラビジョンで流され、球場正面入口で地デジ相談を行っていることが繰り返し紹介されるなど、神宮球場が「地デジ」に染まった一日となりました。


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