Dpa 社団法人 デジタル放送推進協会

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「アナログ放送終了2年前 デジタル放送完全移行推進の集い」開催

 2009年7月24日(金)はアナログ放送の終了までちょうど2年前(残すところ730日)となる。この日、午前10時50分から東京港区の明治記念館において総務省とDpaの共催による「アナログ放送終了2年前 デジタル放送完全移行推進の集い」が開催され、デジタル放送を推進する国、放送事業者、メーカー、そのほかの関係者など約750人が集まった。




 まず、国を代表して河村建夫 官房長官、佐藤勉 総務大臣が挨拶し、放送のデジタル化は国家の大方針であることを確認した。続いて広瀬道貞 日本民間放送連盟会長、今井義典 日本放送協会(NHK)副会長、大坪文雄 電子情報技術産業協会(JEITA)会長から挨拶があり、アナログ放送終了・デジタル放送完全移行に向かって関係者一同が一致団結して行動して行く事が確認された。


河村 建夫 内閣官房長官

佐藤 勉 総務大臣


広瀬 道貞 民放連会長

今井 義典 NHK副会長

大坪 文雄 JEITA会長


 その後、この日以降、「地デジ推進メインキャラクター」として復帰することとなった草彅剛さんが登場して「ご迷惑をおかけしましたが、今後は地デジ普及推進に今まで以上の力を尽くしたい」と述べ、満場の拍手を浴びた。さらに、このイベントの直前に、全国に先駆けて、アナログ放送終了のリハーサルの行われた、石川県珠洲市を始め、東京・渋谷、京都・清水寺など各地で行われた2年前イベントの現場を中継映像で結んで紹介した。続いて、Dpaの活動報告のパートに移り、デジサポの今後の活動、BSの取組み、および新作のTVスポット等の紹介に引き続いて、北島三郎氏による「地デジで元気!音頭」が披露された。




 最後に主催者を代表して、間部耕苹 デジタル放送推進協会(Dpa)理事長が挨拶に立ちDpaは完全デジタル化達成のために、残された2年間に組織の全力を尽くしますので、是非これまでにも増してのお力添えを賜りたいと述べ、正午過ぎに会は終了した。

間部 耕苹 Dpa理事長


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