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会場には議決権を有する正会員226団体のうち196団体が出席。また賛助会員、特別会員など多数の参加者で用意した250席がほぼ満席となった。
議事に先立ち、間部理事長が「国民の財産である電波を有効に活用して、国家の未来のための礎とする、という大目標のため、なんとしても、2011年7月24日のアナログ停波、完全デジタル化を実現しなくてはならない。ご列席の各位にはこれまでに増してのご協力を賜りたい」と挨拶した。
(左から)高嶋光雪Dpa専務理事、大塚隆広議長、間部耕苹Dpa理事長
続いて議長に(株)テレビ朝日の大塚隆広取締役、議事録署名人としては日本放送協会 土屋円氏、(株)東芝の松本勝己氏、(社)デジタル放送推進協会 間部耕苹理事長を選出し、議案審議に入った。
また、報告事項として 1)テレビ受信者支援センター及び衛星セーフティネット事業室会計処理施行規則 2)テレビ受信者支援センター 情報漏洩防止ガイドライン 3)テレビ受信者支援センター 情報漏洩防止に関する運用ルール 4)テレビ受信者支援センター 個人情報保護に関する規則 5)(社)デジタル放送推進協会 情報公開規程 別表1、様式1、様式2の制定 が報告された。
引き続き、別室にて開かれた第8回理事会において、満場一致で理事長に間部耕苹氏(日本テレビ放送網株式会社 代表取締役 相談役)、専務理事兼事務局長に高嶋光雪氏、常務理事に蝶野光氏が再任され、新たに浜口哲夫氏が常務理事に選任された。 その後、会員各社、関連省庁、関係者約130名が出席して懇親会が午後5時から開催された。総務省情報流通行政局の山川鉄郎局長、間部理事長が挨拶に立ち、残り2年に迫った完全デジタル化への決意を表明して盛会のうちに午後6時半に会は終了した。
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