Dpa 社団法人 デジタル放送推進協会

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「アナログ放送終了3年前 デジタル放送完全移行推進の集い」開催

2008年7月24日(木)はアナログ放送の終了までちょうど3年前(残すところ1095日)となる。この日、午前10時45分から東京港区の明治記念館において総務省とDpaの共催による「アナログ放送終了3年前 デジタル放送完全移行推進の集い」が開催され、デジタル放送を推進する国、放送事業者、メーカー、そのほかの関係者など約600人が集まった。


増田 寛也総務大臣からビデオメッセージ

ステージには、各メーカーのテレビを展示



席上、増田寛也 総務大臣(公務海外出張により欠席) のビデオメッセージに続いて、福地茂雄 日本放送協会(NHK)会長、広瀬道貞 日本民間放送連盟会長、庄山悦彦 電子情報技術産業協会(JEITA)会長、間部耕苹 デジタル放送推進協会(Dpa)理事長から挨拶があり、アナログ放送終了・デジタル放送完全移行にかかわる各種の情報を全国民に正確に丁寧にお伝えするために関係者一同が一致団結して行動して行く事が確認された。

福地 茂雄 NHK会長

広瀬 道貞 民放連会長


庄山 悦彦 JEITA会長

間部 耕苹 Dpa理事長

11時05分からは(~30分)NHKの生放送による特別番組「備えあれば映りよし~完全デジタル化まであと3年~」が流され、会場からも草彅剛さんの中継出演があり、アナログ停波が行われるとどのようになるのかと言う実験映像が送出された。


NHK放送終了後は、この会合に先立って、10時から開催された「地上デジタル放送国民運動推進本部」の初会合で採択された宣言文と総務省の「地上デジタル放送推進総合対策」の概要が佐藤勉 総務副大臣によって紹介され、「全ての視聴者の皆様のために『できること』ではなく『尽くすべきこと』を覚悟を決めて断行する」という力強い総務省の決意が披露された。


それに続いて、NHKと民放キー局の女性アナウンサーで構成される地上デジタル放送推進大使から民放連、民放各局、そしてDpaの取り組みが紹介され、推進大使のリーダー格である「地デジ推進メインキャラクター」の草彅剛さんからも「国民の皆様のご理解をいただくために私も皆さんと一緒にがんばります」という決意が述べられた。最後に主催者を代表して谷口隆義 総務副大臣から「不退転の決意でデジタル放送完全移行を推進する」という挨拶があり、正午過ぎに会は終了した。



佐藤 勉 総務副大臣

谷口 隆義 総務副大臣


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