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Dpaは、5月12日、7年に一度行われる善光寺の御開帳に合わせて、地デジ推進キャンペーン「日本全国 “地デジで元気!”in長野・善光寺御開帳」を開催しました。イベントにはDpa間部理事長、民放連広瀬会長、地元長野の放送局社長ほか関係者が参加し、2011年7月24日までにデジタル放送への完全移行が無事行われるよう祈願しました。
境内に設けられた特設会場では、民放連の地デジ推進キャラクター「地デジカ」がプレス公開後初めて一般にお披露目され、地元放送局の地デジ推進大使と共にキャンペーンに一役買いました。また、タレントのテツandトモや三遊亭好楽師匠が地デジに絡んだ出し物で会場を沸かせました。
総務省によると3月の地デジ対応受像機の世帯普及率は60.7%に達していますが、Dpaでは今後も「日本全国 “地デジで元気!”キャンペーン」を各地で開催し、地デジ普及のペースをさらに上げていく方針です。
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