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会場には議決権を有する正会員235団体のうち189団体が出席。また賛助会員、特別会員など多数の参加者で用意した250席がほぼ満席となるなど、会員の来年度事業への関心の高さをうかがわせた。
議事に先立ち、間部理事長が「世界的大不況などによりデジタル機器普及に逆風が吹いているが、『草の根運動』と『攻めの姿勢』の徹底で、全国の“デジサポ”を活性化させて乗り越えたい。ご列席の各位にはこれまでに増してのご協力を賜りたい」と挨拶した。
間部耕苹Dpa理事長
(左から)高嶋光雪Dpa専務理事、三浦姫議長、間部耕苹Dpa理事長
続いて議長に日本テレビ放送網株式会社の三浦姫取締役執行役員、議事録署名人としては日本放送協会 土屋円氏、ソニー(株)増金進氏、(社)デジタル放送推進協会 間部耕苹理事長を選出し、議案審議に入った。
民放連 広瀬道貞会長
最後に、民放連の広瀬会長が「本日の総会に出席して、Dpaがデジタル化の中核組織であることを改めて認識した。アナログ終了まで残り2年4カ月となったが、今後、関係の皆様と連携、協力のうえ、完全デジタル化を遂行する決意を新たにしている。」と挨拶して16時45分に総会は終了した。
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