Dpa 社団法人 デジタル放送推進協会

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(社)デジタル放送推進協会(Dpa)第5回総会開催について

Dpa第5回総会開催 ~会員の熱気の中、“勝負の2009年度”始動~
3月10日(火)午後15時00分、20011年7月24日の完全デジタル化へ向けての「勝負の年」とも言える2009年度にDpaが何をなすべきかを決定する「社団法人デジタル放送推進協会第5回総会」が明治記念館(港区元赤坂2-2-23)「蓬莱の間」で開催された。
 

 会場には議決権を有する正会員235団体のうち189団体が出席。また賛助会員、特別会員など多数の参加者で用意した250席がほぼ満席となるなど、会員の来年度事業への関心の高さをうかがわせた。


 議事に先立ち、間部理事長が「世界的大不況などによりデジタル機器普及に逆風が吹いているが、『草の根運動』と『攻めの姿勢』の徹底で、全国の“デジサポ”を活性化させて乗り越えたい。ご列席の各位にはこれまでに増してのご協力を賜りたい」と挨拶した。

間部耕苹Dpa理事長

間部耕苹Dpa理事長


(左から)高嶋光雪Dpa専務理事、三浦姫議長、間部耕苹Dpa理事長

 続いて議長に日本テレビ放送網株式会社の三浦姫取締役執行役員、議事録署名人としては日本放送協会 土屋円氏、ソニー(株)増金進氏、(社)デジタル放送推進協会 間部耕苹理事長を選出し、議案審議に入った。


 議案は、
第1号議案 「2008年度事業計画の追加及び平成20年度(2008年度)収支予算の補正について」
第2号議案 「2009年度事業計画(案)及び収支予算(案)について」
第3号議案 (1)「2009年度新規事業への応募及び交付決定後の事業計画等の変更について」
       (2)「補助事業【暫定的難視聴対策事業】について」
       (3)「2009年度借入金枠の設定について」
第4号議案 「社団法人デジタル放送推進協会コンプライアンス・リスク管理体制について」
       (1)「倫理規程(案)等 規程類の制定について」
       (2)「監事監査規程(案)の制定について」

 であり、全て原案の通り承認された。

民放連 広瀬道貞会長

 最後に、民放連の広瀬会長が「本日の総会に出席して、Dpaがデジタル化の中核組織であることを改めて認識した。アナログ終了まで残り2年4カ月となったが、今後、関係の皆様と連携、協力のうえ、完全デジタル化を遂行する決意を新たにしている。」と挨拶して16時45分に総会は終了した。

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