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「Dpaのホームページに掲載するビデオクリップ “ザ・たっちの地デジのは・て・な!”」 の記者発表 および“地デジ普及”に関する記者懇談会 開催 |
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2007年12月13日、明治記念館(東京都港区元赤坂)において、
「ザ・たっちの地デジのは・て・な!」の記者発表と“地デジ普及”に
関する記者懇談会を開催しました。
最初に、高嶋光雪専務理事が、「地上デジタル放送に関する正確な知識を視聴者に提供する上で、ホームページの果たす役割は大きい。Dpaとしても積極的に内容充実に努めるので、ますますの周知をお願いしたい。」と挨拶しました。
記者発表では、Dpaホームページをデジタルテレビに表示しながら全体のコンセプト、注目を集めているコンテンツなどについて担当者より説明しました。
「地上デジタル放送視聴のための基礎知識」を担当した木村政孝理事は、「技術的にはハイレベルで極めて正確な情報を、何も知らない視聴者の目線で、イラストなども駆使していかにわかりやすく表現するか」に細心の注意を払って制作している、今後は、さらに使いやすさ、アクセスのしやすさなどにも工夫を凝らしていきたいと意気込みを述べました。
エリア情報部の斉藤文彦専任部長は、ご自宅で地デジが見られるかどうかを簡単に調べられる「受信可能エリアのめやす」について、検索の仕方などを説明しました。また、Dpaでは、これまで総務省、テレビ受信向上委員会との3者共催で、主に家電販売員を対象とした技術講習会を開催してきたが、デジタル放送への円滑な移行のためには、流通関係者を中心により多くの方々に基本的な情報を身につけていただくことが重要と考え、e-ラーニングコンテンツを作成し、来年早々にも公開する予定であることを発表しました。このコンテンツは、一般の方にも役立つ基礎編、受信方法を解説した導入編、アンテナ設置や詳細な受信システムまで解説する技術編に分かれており、各編のテストの後、修了証も発行される仕組みとなっています。
後半には、13日よりDpaホームページ上に公開されたビデオクリップ「ザ・たっちの地デジのは・て・な!」に出演した、ザ・たっちのお二人が登場。
50人ほどの報道関係者の前で、共演者である地デジ先生こと“デジヤマデジオ”さんと軽妙なやりとりとパフォーマンスを展開していただきました。
若い方からお年寄りまで幅広い年齢層に人気のあるタレント、ザ・たっちの出演によるビデオクリップは、全部で5種類あり、地デジの準備をする上でわかりやすくしかも役立つ内容となっています。これまでのコンテンツに加えて、是非、ご活用ください。
報道資料参照
地上デジタル放送理解促進の為のビデオクリップ
e-ラーニングによる研修システムの導入について
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