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9月11日午後“地デジ”キャラバンは東京の杉並第十小学校をおたずねしました。
そして地デジ推進大使が5年生77名(2クラス)に社会科の一環として授業を行いました。
1時限目:放送の歴史について(野村アナウンサー)
(放送開始から白黒TV、カラーTVへの推移してきた歴史などについて)
2時限目:アナログ放送とデジタル放送の違いについて(竹内アナウンサー)
(アナログTVとデジタルTVの違いについて)
3時限目:なぜデジタルにするのか(森本アナウンサー)
(テレビ放送をなぜアナログ放送からデジタル放送にするのかについて)
4時限目:どうやったら地デジが見られるか(中村アナウンサー)
(地デジを見るためには何が必要なのかについて)
「知ってる地デジ○×クイズ大会」で地デジ推進大使から出されたクイズの正解率は98%と高く児童たちは良く地デジのことを理解したようでした。
最後に地デジ推進大使とレッツ!地デジ隊との記念撮影で1時間半にわたる授業はとどこおりなく終了しました。
“地デジ体感”全国キャラバンのホームページ紹介
Dpaトップページ:http://www.dpa.or.jp/
キャラバン特設サイト:http://www.dpa.or.jp/caravan/
また、レッツ!地デジ隊の活動は、こちらでもブログでもごらんになれます
レッツ!地デジ隊ブログ:http://caravan.no-blog.jp/
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