Dpa 社団法人 デジタル放送推進協会



「簡易なチューナー」の仕様ガイドラインの公表について



12月25日に、総務省とDpaの共同で、地デジ完全移行に向けた「簡易なチューナー」の仕様ガイドラインを公表しました。

今年8月の情報通信審議会の第4次中間答申にて、デジタル放送視聴のための最小限の機能を有する簡易なチューナーの必要性が提言されたことを踏まえ、総務省より、このような機器の仕様検討などについてDpaが協力依頼を受けました。
Dpaでは、専門グループにて検討を重ね、簡易なチューナーの位置付けイメージおよび必要最小限の仕様ガイドラインを取りまとめ、今般、総務省に報告しましたので、お知らせいたします。
詳細は、報道資料をご参照ください。

総務省・Dpa 共同報道資料:
地デジ完全移行に向けた「簡易チューナー」の仕様ガイドラインの公表(PDF)
「簡易なチューナー」の機能等に関する検討結果(PDF)

総務省およびDpaでは、本仕様ガイドラインの活用など、受信側の環境整備に向け、引き続き地デジ完全移行へ取り組んでまいります。

なお、受信機器メーカーの関心のある方を対象に、総務省との共催で説明会を開催致します。

(1) 日時:2008年2月6日(水) 13:30〜15:00

(2) 場所:(社)デジタル放送推進協会 青山ビル9階 第3会議室

(3) 内容:
      ・「簡易なチューナー」のガイドラインのご説明
      ・本件に関するQ&A

(参加者の募集は締め切りました。)

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